|
昔何かの漫画で見たことあったんだけどね。だから、キビヤック自体は知ってた。漫画見た後にたまたま見たN●Kのイヌイットの生活を映したレポート番組も見た。ちょっとした山状になった地形を利用して、地面スレスレを飛んでくるアッパリアホ(鳥)を丈夫なタモ(たもあみ)で捕まえるんだけど、鳥がアフォなのか、捕まえる人が上手いのか、バンバン捕獲してくのよ。今でも鮮明に覚えてる。 アニメのもやしもん第一話で登場してきて久し振りに思い出したキビヤック。どうせだから、ネット上で調べてみました。それで今更何年も経って気付いたことが!日本人でイヌイットになっちゃった人の本があるんだけど、N●Kで放送していたのはこの人の話かも知れない!今度この人の本でも入手して、酒の肴にでもしてやろうと思いますw んじゃ、キビヤックでネット散策の結果、【まとめ】 先ずはこちら、 地球縦回り一周の旅 2004年5月28日 キビヤックではないのですが、アッパリアホ茹の記事が載っております。俺の想定するイヌイットはアラスカの方々だったのですが、グリーンランドにもイヌイットの方々はいらっしゃるのですねー。知識不足でした。いや〜、イヌイット文化ではアッパリアホ料理が日本の蟹料理などの様に旬な食べ物として食べられている様子をうかがうことができます。 水中写真家・中村征夫のぷかぷかブログ 2006年12月 8日 (金) こちらは「キビヤックが苦手な人が、キビヤックを無理矢理胃に流し込んだら逆流した」様子が分かる日記になっていますw いや〜、苦手な人はきっとこんななんだろうな〜と思った。実際俺は食べることができるのでしょうか! 因みに、世界三大臭料理は一つも食べたことないっすわw ・シュールストレミング ・キビヤック ・ホンオフェ (↑ wikiより) くさやを入れて四大臭料理かな?w 外人さんのキビヤックレポート記事(多分w) これは写真がハッキリ写ってて良いですね〜。どんな食べ物でどんな食し方をするのかハッキリと分かりますね。しかし豪快だw どこのサイトでも書いてあるのですが、ここでも書くと〜 ・先ず、尾羽を毟り、肛門から内臓(発酵してドロドロ)をススリ ・首筋に喰らいつき、肉を食い ・頭蓋骨を歯で割り、脳味噌をススリ ・残った食えるとこ食い ・最後には骨盤なんかもしゃぶる・・・らしい・・・よ。チュパってw 想像すると、結構旨そうだよね。食べてみたいなー(´-`) 上にも登場している、地球縦回り一周の旅 2004年5月31日 こちらでは「アザラシにアッパリアホを詰め込み発酵させたキビヤック」ではなく、「アザラシ自体の漬け物(あ!?間違ってるw セイウチらしい)」の記事が書かれてます。これも地中に埋めて発酵させるようなので、きっと全く同じ臭いや味の方向性を持つ食べ物でしょうね。これはこれでスゴそうです。 北極圏犬橋遠征・環境調査プロジェクト 4月21日 おぉ、こちらでもハッキリとキビヤックが写ってますよ。アザラシの袋からいっぱい溢れるキビヤック。それをナイフを起用に使いながら食べる人たちって感じかな?w お誕生日風景のようですね〜。キビヤックは貴重なミネラル・ビタミン源なので、お祝いの時など特別な時にしか食べないようですよ。 そして、最後に。キビヤックと言えば、ここ!(多分、きっとそうだ!初めて見たから良くは知らないけど、多分そうだw)キビャック2005 ここは凄い!キビヤックでなく、キビャックの表記だけでちょっとだけ圧倒されたw 内容が濃い!キビヤックだらけ!w 凄くキビヤックを愛している様子が分かります。 この中のブログで「もやしもん」が紹介されているのを見て、もやしもんに始まったこの調査は最後にもやしもんに辿り着き終了って感じで良いですか?良いですね?ちょっと無理矢理ですか?w まぁ許せよwww そんな感じ。あぁ〜、世界三大臭料理・・・食って見てぇぇぇ〜。。。因みに「くさや」は美味しいと思うよ〜。そんなに臭いとも思わなかったし〜(八丈島産か!?新島産は臭いらしい ←本家) んじゃね ノシ |
| << 前記事(2007/11/03) | トップへ | 後記事(2007/11/04)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
なんすか、この気持玉って!? |
ブログ主 2009/02/06 22:10 |
| << 前記事(2007/11/03) | トップへ | 後記事(2007/11/04)>> |